最新刊・注目の本

ノーノー・ボーイ

ノーノー・ボーイ

ジョン・オカダ(John Okada)著 川井龍介 訳
定価 本体2,500円+税
発行日 2016年12月13日

戦争が自分の中のアメリカと日本を引き裂く 徴兵を拒否した日系人のアイデンティティーの喪失と苦悩 国家、民族、国民同士が分断される時代に読み継がれるべきアメリカ文学 全米で15万部超えのロングセラー 新訳刊行!

権力に迫る「調査報道」

権力に迫る「調査報道」 原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか

高田昌幸+大西祐資+松島佳子
定価 本体1,800円+税
発行日 2016年12月 2日

調査報道は、瀕死のジャーナリズムを救えるのか? 前著『権力vs.調査報道』から5年…。原発事故から安保法まで、激動の時代に刻まれたスクープの数々。 その裏側とノウハウを取材記者が語り尽くす。

地域の誇りで飯を食う!

地域の誇りで飯を食う! “何もないまち"を変えた奇跡の物語

真板昭夫
定価 本体1,350円+税
発行日 2016年11月30日

「うちのまちには何もない」って、ほんとですか? 岩手県二戸市の市長と60人の仲間が“おらが地域の宝探し"に立ち上がった。 その小さな一歩はいつしか大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める———。 東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。

調査報道実践マニュアル

調査報道実践マニュアル ―仮説・検証、ストーリーによる構成法

マーク・リー・ハンター著 高嶺朝一+高嶺朝太訳
定価 本体1,500円+税
発行日 2016年11月25日

世界で最も読まれているジャーナリスト待望のマニュアル翻訳刊行! 真実を明らかにする調査報道を可能にする方法、事例、ヒント、秘訣、そして精神が詰まっている。

調査報道ジャーナリズムの挑戦

調査報道ジャーナリズムの挑戦 ―市民社会と国際支援戦略

花田達朗+別府三奈子+大塚一美+デービッド・E・カプラン
定価 本体1,700円+税
発行日 2016年11月25日

調査報道とは何か? 市民社会にとってなぜ必要なのか?  権力を監視し、国境を超える社会問題を解決するために!  市民が直接支える調査報道の新たな非営利モデルと、 広がる記者養成の国際ネットワークを構築する。

どっちが強い? どっちがスゴイ? 生き物対決スタジアム 全4巻セット

どっちが強い? どっちがスゴイ? 生き物対決スタジアム 全4巻セット 生き物対決スタジアム

小宮輝之 監修+有沢重雄 構成・文
全4巻セット 定価 本体9.200+税
発行日 2016年9月 1日

あの生き物とこの生き物が対決したらどっちが強いの?
全56対決! 165種類の生き物が登場。
生き物の特徴や習性をおもしろく学べて、
子どもの知的好奇心が広がるシリーズです。

世界の社会福祉年鑑 2016 〈2017年度版〉

世界の社会福祉年鑑 2016 〈2017年度版〉

宇佐見耕一+小谷眞男+後藤玲子+原島 博 編集代表
定価 本体15,000円+税
発行日 2016年11月25日

世界各国の社会福祉制度・政策の内容、高齢者・障害者・児童・家族をめぐる現状と課題、国際機関やNGO・NPOなどの実践事例、政治・経済・社会状況を知るための基本デーや統計などを収録。 執筆陣には、社会福祉を専攻する研究者だけでなく、経済学・政治学・社会学・人口統計学・文化人類学・保健衛生学などの専門家も加わり、多角的な分析・考察がなされています。世界各国の社会福祉・社会保障の動向を紹介した、比類のないレファレンス。 【特集】移民・難民問題と社会福祉

地域医療の未来を創る

地域医療の未来を創る ―住民と医療労働者の協同

岡野孝信+岡部義秀 編著
定価 本体1,800円+税
発行日 2016年10月28日

たたかわなければ健康は守れない! 医療費削減を目論む国家政策に対し、患者・住民の「医療を守る」ことと、自らの「生活と権利を守る」ことを両輪として住民と共に取り組んだ医療労働者の記録。

今をどう生きる

今をどう生きる 科学・震災・核・被曝を語る

益川敏英・沢田昭二
定価 本体1,200円+税
発行日 2016年10月 1日

ノーベル賞科学者と被曝問題に取り組む物理学者が示す「人」と「科学」の向き合い方! 子や孫が安心して暮らせる社会をどう残すか

新刊のご紹介

〈増補〉“悪夢の超特急”リニア中央新幹線

〈増補〉“悪夢の超特急”リニア中央新幹線 建設中止を求めて訴訟へ

樫田秀樹

「ストップリニア!訴訟」リニア新幹線沿線住民738人が裁判に立ちあがった! 立ち木トラスト運動、土地トラスト運動、「リニア新幹線を考える登山者の会」の結成、「日本野鳥の会」の取り組み…住み慣れた静かな地域を奪われる住民や「日本最後の秘境」南アルプスの自然を守ろうとする人々の工夫を凝らした活動が始まっている。

劣化する雇用

劣化する雇用 ビジネス化する労働市場政策

伍賀一道・脇田 滋・森﨑 巌 編著

拡大する人材ビジネス、商品化する労働者
「失業なき労働移動」を謳う労働市場の変容と実態をとらえ、
労働市場政策のあるべき方向性を提言する

兵士のアイドル

兵士のアイドル 幻の慰問雑誌に見るもうひとつの戦争

押田信子

アイドルを動員せよ! 陸海軍慰問雑誌のグラビアには、美貌のアイドルたちの輝く笑顔が写し出されていた。 原節子、高峰秀子、李香蘭らが結んだ戦地と銃後の絆とは。 今、明かされる戦争のもうひとつの真実。

がんに負けない太極拳養生法

がんに負けない太極拳養生法

帯津良一+アグネス・チャン

がん治療の第一人者、帯津良一が見出したがんに負けない太極拳。 その神髄を乳がん経験者のアグネス・チャンに伝授。

地方都市から子どもの貧困をなくす

地方都市から子どもの貧困をなくす 市民・行政の今とこれから

志賀信夫/日田 剛/畠中 亨/坂本毅啓/掛川直之/片田正人/喜多裕二 編著

子どもの貧困をなくすには、子どもの「居場所づくり」が必要です! いま、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあります。子どもの貧困は何が原因なのか、どうすればなくせるのか。地方都市で始まった新たな取り組み。

築地の記憶

築地の記憶 人より魚がエライまち

さいとうさだちか・写真/冨岡一成・文

2016年11月をもって閉場する築地市場。4年に渡って河岸に通い市場人と魚を撮り続けた写真家と、河岸に魅せられ15年働いた経験を持つ歴史ライターが、その失われゆく日々をペンと写真で活写。 築地と共に歩んできた著者ならではの濃密な筆致。春夏秋冬、迫力と叙情あふれる200枚以上のカラー写真。読んで理解し、見て感じる初めての築地案内として、また400年続く江戸の河岸文化を知る貴重な資料としてもおすすめです。

なぜ母親は娘を手にかけたのか

なぜ母親は娘を手にかけたのか 居住貧困と銚子市母子心中事件

井上英夫・山口一秀・荒井新二 編著

安心して住み続けられる住居を追われたとき、あなたならどうしますか? 離婚して年頃の中学生の娘を抱えた母親が、日々の生活苦から家賃を滞納、県から公営住居を追われるという窮状に直面してしまい、自殺を考えながら、ついには愛する娘を手にかけてしまった。この悲惨な事件はなぜ起こったのか。社会全体に格差・不平等が広がり、貧困が拡大・深化する中で、誰にでも起こりえる一つの象徴的な事件。その具体的な局面や背景を明らかにし、このような事件が起こらない社会の在り方と仕組みづくりを提言する。

空から宝ものが降ってきた!

空から宝ものが降ってきた! 雪の力で未来をひらく

伊藤親臣

あなたは、雪は好きですか? それともじゃまものだからきらいですか? じつは、日本ほど雪が積もる土地に人が暮らす国は、世界にほとんどありません。私たちは昔から雪と上手に共生してきたのです。それは現代も同じです。たとえば、東京の山手線は、大量の雪どけ水でつくった電力で動いていることを知っていますか? 雪国に限らず、全国北から南まで、雪はさまざまに姿を変えて活躍しています。そして、最新の技術によって、その可能性がいま、ますます広がろうとしています。まさに雪は「宝もの」なのです。 雪の魅力に気づき、たったひとりで雪国の村に移住した著者が、雪の素晴らしさ、雪国暮らしの楽しさ、雪利用の歴史と未来など、いろいろなエピソードをまじえながらやさしく語りかけます。 <小学校高学年〜中学生&ご家族 > ふりがな付き ■厚生労働省・社会保障審議会 推薦図書 ■第28回読書感想画中央コンクール・指定図書(小学校高学年の部)

お知らせ

2016年12月 8日 『ノーノー・ボーイ』が毎日新聞に紹介されました。
2016年12月 1日 「冤罪弁護士」(今村核 著)がNHKで番組化されました
2016年11月19日 【お知らせ】 『珪藻美術館』は絶版となりました
2016年8月18日 【正誤情報】『時間を取り戻す 長時間労働を変える人事労務管理』のお詫びと訂正
2016年5月24日 【ご注意】『築地の記憶』 が違法に電子ブック化されています
2016年5月 2日 『時間を取り戻す』が「しんぶん赤旗」の書評欄(2016/5/1)に紹介されました。
2016年4月26日 【正誤情報】『図説 労働の論点』のお詫びと訂正
2016年1月 7日 『世界の社会福祉年鑑2015』が「月刊福祉2月号」に紹介されました。
2015年12月16日 『悪夢の超特急 リニア中央新幹線』が東京新聞に紹介されました。
2015年12月10日 12月23日(祝)【対談】雁屋哲×西尾正道「福島への思い・美味しんぼ“鼻血問題”に答える」が開催されます。

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