ユニオンへの加入・結成と活用 (労働法実務解説11)

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鴨田哲郎

A5並製/166頁
定価 本体2,200円+税
発行日 2016年2月 1日
ISBN 9784845114450 C3032

いまこそ労働組合を活用しよう!
解雇・退職強要、労働条件の不利益変更、残業代不払いもユニオンで解決。
経験豊かな第一線の弁護士が最新の法律と裁判例を解説する実務家必備の一冊!

著者紹介

鴨田哲郎(かもた てつお)
弁護士。日本労働弁護団所属(03~07年幹事長)
1951年生まれ。中央大学法学部卒業。78年弁護士登録。著書・共著に『労使協定のかしこい結び方』(中央経済社、1995年)、『残業』(中央経済社、2012年)、『職場・法律カウンセリング』(有斐閣、1999年)、『労働審判制度―その仕組みと活用の実際』(日本法令、2005年)、『これ以上働けますか?』(岩波ブックレット、2006年)などのほかに日本労働弁護団発行の『労働相談実践マニュアル』、『働く人のための労働時間マニュアル』など。

主な目次

第1章 労働組合
1 労働組合
2 労働者
3 組合員の権利と義務

第2章 解決手段
1 さまざまな解決手段
2 個別交渉と組合による交渉
3 裁判所での手続き

第3章 団体交渉
1 団体交渉とは
2 団交事項
3 使用者
4 団交の進め方―団交ルール、出席者
5 誠実団交義務
6 解雇問題の団体交渉
7 勤務態度を理由とする解雇の団交
8 勤務成績を理由とする解雇の団交
9 非行・非違行為を理由とする解雇の団交
10 経営上の都合による解雇、内定取消に対する団交
11 雇止め、派遣切りに対する団交
12 高齢者の継続雇用に関する団交
13 退職強要に関する団体交渉
14 労働条件の切下げ、格差是正に対する団交
15 人事に関する団交
16 労働時間・残業代などと団交
17 ハラスメントと団交
18 倒産

第4章 組合活動
1 組合活動に関する基本的要求
2 組合活動の限界―ビラ撒き、街頭宣伝など
3 過半数代表者になろう

第5章 争議行為
1 争議行為の正当性(争議行為の目的)
2 ストライキ、ピケット(争議行為の手段)

第6章 労働協約
1 労働協約とその要件
2 労働協約と組合員の労働条件―規範的効力
3 労使協定による労働条件の決定

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