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食の安全市民ホットライン 神山美智子・山口英昌 編

A5判並製/144頁
定価 本体1,300円+税
発行日 2012年9月27日
ISBN 9784845112814 C0077

だれもが気になる食品の安全。消費者のいのちと健康を守るには正しい情報がなによりも欠かせません。
食品添加物、表示問題、遺伝子組み換え食品・・・ふだん口にする食品の実情と問題点、それを知るための情報の集め方などを分かりやすく紹介。

著者紹介

【編者紹介】
神山美智子(かみやまみちこ) 
食の安全・市民ホットライン代表。食の安全・監視市民委員会代表。弁護士。
山口英昌(やまぐちひでまさ) 
食の安全・市民ホットライン事務局担当。美作大学大学院生活科学研究科教授。

主な目次

第1部 私たちは何を食べているのか
1.食のありようがいま、問われている
2.身近な食品を“おいしく”する秘密
3.輸入食品の安全性はどうなっているか
4.表示問題から考える有機食品
5.遺伝子組み換え食品は安全か
6.食品汚染の実態―有機物質の影響
7.なくならない食品事故―食中毒と窒息事故
8.あふれる健康食品の安全性
9.食品表示は身近な情報源
10.食品の放射能汚染と新しい規制値
第2部 私たち消費者の権利と食の情報
11.なぜ消費者の権利は軽んじられるのか
12.消費者にとって情報とは
13.「事故情報データバンク」の取り組み
14.いま事故情報共有のためのシステムを―雪印事件から考える 
15..食の安全・市民ホットラインとは何か

コラム� こんにゃくゼリーから考える食品の安全情報
コラム� 食料自給率向上が食の安全を守る
コラム�「エコナ」から考える食の安全情報
コラム� 私たちはこんな情報がほしい
コラム� 自動車不具合情報ホットラインの試みと問題点

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