ひらがなえほん ありさんあいうえお

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つつみかなめ(ぶん) /たくや(え)

A5横判上製/108頁
定価 本体1,600円+税
発行日 2015年1月15日
ISBN 9784845113866 C8781

ひらがなをたのしくおぼえる工夫がいっぱい!! ひらがな一つひとつにかわいらしいキャラクターと韻を踏んだ、たのしいリズムの三行詩。親子で楽しめて、お子さんの想像のつばさがひろがります。

著者紹介

つつみかなめ(堤かなめ)
九州国際大学、九州女子大学元教授。社会学の教員として調査研究や教育に従事する傍ら、児童虐待やDVを根絶する市民活動などに携わる。現在は読書活動の推進をはじめ教育の充実や福祉の向上に取り組む。

たくや(大高卓也)
レコード会社のグラフィックデザイナーなどを経て、現在メーカ−でデザイナーとして活動。

著者からのメッセージ

 この絵本には、子どもたち、一人ひとりがもつ可能性を最大限にひきだしたいという思いがこめられています。「ドレミファソラシド」をドレミの歌でおぼえたように、「あいうえお」をたのしく自然におぼえられるようにと、この絵本をつくりました。
 大人の方がたにとっても、この絵本をお子さんとよむことで、おだやかで温かい気持ちでお子さんとすごすことができればと願います。子どもの成長の土台は、たいせつな人と愛情のきずなで結ばれているという安心感です。お子さんとのきずなをふかめることに、この絵本がお役に立てればうれしく思います。

「はじめに」より

この絵本のつかい方・よみ方
 この絵本では、ひらがなの「あ」から「ん」までをたのしくおぼえられるように工夫しました。ひらがな一文字一音に、それぞれ一つのかわいらしいキャラクターと韻(いん*ルビで)をふんだ、たのしいリズムの三行詩がついています。子どもたちはくり返しの音が大好きです。お子さんといっしょに、くり返し歌うようによんであげてください。
 さらに、それぞれのキャラクターに注目して、お子さんに問いかけたり、物語(おはなし)をつくったりと、お子さんの成長にあわせて、たのしみ方もひろがります。

 たとえば、「ありさん、どこにいくのかな? ごはんをさがしているのかな? おうちに帰っているのかな?」「いぬさん、ひとりぼっちだと、さびしいのかな? しっぽをふるのは、どんなときかな?」「うさぎさんのおみみは、どうしてながいのかな? うさぎさん、みたことある? さわったことは?」など、心にうかぶまま問いかけてみましょう。お子さんの想像のつばさを、いっぱいに広げてあげてください。

 また、ひらがなの正しい筆順もつけました。正しい筆順を身につけることは、きれいな字を書くうえで重要です。お子さんといっしょに、指でひらがなをなぞりながらおぼえていきましょう。
 「あいうえお」をさらにおぼえやすくするため、三行詩にメロディをつけて歌にしました。楽譜をつけています。ぜひ歌ってみてください。

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